平成21年4月4日(土)市制記念公園で、今年で5回目となる鎌ケ谷市NPO連絡協議会主催の「桜まつり」を開催した。この行事には地元の商店会(花と公園通り商店会・さんちく商店会・大仏商店会)と南初富連合自治会が後援した。
 第5回桜まつりの開会式では、主催者の五十嵐理事長の挨拶に続き、「花と公園通り商店会」藤田会長・「さんちく商店会」石井会長の代表から挨拶があった。また市会議員の野村誠剛氏と谷間保彦氏や県議員の篠崎史範氏、鎌ヶ谷市商工会副会長の高橋渡氏も祝辞に駆けつけていただいた。

 今回のイベント開催に協力した「はなこうネット」会員による、加盟会員の携帯サイト(QRコード)を印刷したティッシュペーパーもサイトPRのため、公園の入り口付近で来園者に配布された。

「はなこうネット」PR用ティッシュの配布 NPO理事長も射的コーナーを担当 阿部会長も司会進行役を務める

 今年の「桜まつり」イベントでは、新しく「よさこい 孔雀連」の代表:秋谷美枝子氏やメンバーの皆さんも初参加、一糸乱れぬ華麗な演舞に立ち見客も目を奪われていた。また、毎回この”桜まつり”に出演してくださる「笑福踊り おても座」の代表:坂本加奈子氏やメンバーの皆さん、「匠太鼓」の代表:宮鍋氏と皆さんのご協力を得て、開催時間中に各チームは熱い2ステージの演技を披露した。

今年初参加の「桜まつり」によさこいソーラン踊りを披露してくれた「孔雀連」の皆さん


よさこい孔雀連の踊り(1) おても座の獅子舞(1) 匠太鼓の腹に響く演奏(1)
よさこい孔雀連の踊り(2) おても座の獅子舞(2) 匠太鼓の腹に響く演奏(2)

 「桜まつり」の会場は正午から夕方5時頃まで、市制記念公園の入り口管理棟付近で会場を設営し、公園入り口付近に参加団体による模擬店が並び、手作りのクッキー、菓子類、フランクフルトソーセージ、焼きイカ、甘酒、子ども向けのヨーヨーや射的コーナー、綿飴、焼きソバ、飲み物などの販売が行われた。天候が良かったせいか、花見客や子どもを連れた親御さん達が模擬店に立ち寄って買い求めて下さったお陰で、昨年に比べて売り上げも伸びたと関係者からうれしい声が聞かれた。

焼きソバ・焼き鳥・飲み物販売 NPOきららの手作り菓子販売 NPO感声アイモの甘酒販売
焼きイカの販売 ヨーヨー釣りで子ども大喜び! 子どもに大人気の綿飴

 第一ステージが終わった後、主催者側から見物客に向けたプレゼントのジャンケン大会が行われた、孔雀連のリーダーと見物客の間で5回ほどのジャンケン競技で勝ち残った人が賞品(レトルト保存食)を獲得する。瞬く間に用意した賞品も無くなって、10分ほどの間を置いて第二ステージが開催された。

 今年は、例年になく来場客も多くて「桜まつり」のイベント会場では主催者側や出店者、出演者ともにイベント成功の手ごたえを感じた。
 
(レポート:TOMY)