第2回 はなこうネットビジネス交流会定時総会


 はなこうネットビジネス交流会の第2回定時総会が、市の生涯学習センターまなびぃプラザに於いて5月16日(土)午後5時から加盟会員参加のもと定時総会が開催された。

 司会は、松井 頼雄氏の進行で進められ、最初に会長の阿部 豊氏から総会開催の挨拶がなされた。

司会進行の松井氏 動画 会長挨拶 阿部会長の挨拶


 この後、第一部の定時総会に移り、本日の総会の議長選出について松井氏から涌井 三弘氏を推薦されたが、参加者全員の賛成により涌井氏が議長に決まった。ついで議事の第一号議案について阿部会長より平成20年度「はなこうネットビジネス交流会」の年間活動について、当日配布された総会資料に基づき説明が行われた。決算報告については当会運用責任者の伊東 豊一氏より平成20年度の決算報告(期間:H20年4月1日〜H21年3月31日)がなされた。収入の部合計は882,801円、支出の部は872,004円で時期繰越金は10,797円であった。平成20年度末の会員数は32名、その間の新規加盟会員は16名であった。

 続いて、第2号議案に移り、阿部会長より平成21年度の事業計画(案)の説明並びに収支予算案の説明が行われた。この中で、平成21年度事業計画の大きな方針としては4項目挙げた。
 @はなこうネットのトップページの魅力作りを行い、会員のホット情報、セールス情報、求人情報などを掲載する。
 A積極的に「はなこうネット」の広報活動を行い知名度をアップする。
  ・ミニコミ誌への広告掲載
  ・携帯電話対応(iモード・QRコード)の広告に力を入れる
  ・はなこうネットの広告ポスターを作る
  ・会員の個別ポスターを作製する
 B会員交流会を行い、会員相互のヒューマンネットワーク構築を行う。
 C平成21年度末の会員目目標数は50会員とする。

議長の涌井氏 事業計画を説明する阿部会長 決算報告を行う伊東事務局長
平成21年度事業計画説明 平成20年度決算報告


 新年度事業計画の説明に続いて、平成21年度の収支予算案について説明がなされた。新年度中の新規会員10名の増加を見込み、収入の部は938,797円 支出の部は925,500円でこの内5万円は借入金の返済に充当。予備費として別途13,297円を見込み支出合計は938,797円と説明した。

 ついで、第3号議案に移り、平成21年度 はなこうネットビジネス交流会の役員及び役割分担について説明がなされた。
役員案:会長:阿部 豊、副会長:五十嵐 實、副会長:涌井 三弘、運用責任者(会計・事務局兼任):伊東 豊一、HP管理責任者:川俣 蓁、会員拡大責任者(事務局兼任):松井 頼雄、監査:藤田 次男

 以上で全ての議案説明を終了し、最後に議長の涌井氏より議案審議内容について参加者の賛否を問うたところ、全員異議無くこれを承認した。

講師を務めた海老原氏 船橋市とゆかりのある太宰治の紹介 講演を聞く参加者


 本年度定時総会についづいて、第二部の会員交流会を開催した。本日の講師を務めていただく方は、現在船橋市に於いて、船橋商工会議所 議員であり、船橋市観光協会の常務理事を務めておられる海老原 義憲氏から、「太宰 治」にとってゆかりのある船橋市について、市内に滞在中(昭和10年7月1日〜昭和11年10月13日の間)のエピソードなどの紹介があった。太宰 治の有名なデビュー小説の「晩年」や「ア、秋」「走れメロス」などについて、船橋市内の旅館「玉川旅館」や「どろの海」と表現した三番瀬と故郷の海との比較など、また川端康成が芥川賞授賞に反対したため、その後の確執など興味深い話も伺えた。

 定時総会の最後には、伊東事務局長から本年度広報活動として、携帯電話への「はなこうネット」情報掲載について紹介があった。
 現在の「はなこうネット」情報掲載がPCサイトに掲載され、更に携帯サイトでもQRコードを使って、簡単にサイトアクセスができる事とお店の地図情報も表示されるなど、加盟会員さんの利用促進についてHPコンテンツ作成に協力をしている川俣 肇氏より説明があった。

携帯情報の説明をする川俣氏 はなこうネット情報のPRと活用について


 最後に副会長の五十嵐 實氏より閉会の挨拶を行い、本日の第2回定時総会を終了した。

 また、総会の後には当日出席された会員相互の交流を深めるため、場所を白井市内の会員のお店「古の珠(このみ)」に移動して、親睦会を執り行った。