高城靖雄チャリティーコンサート


 
  8月8日(土)三橋記念館(中央公民館)地下1階 視聴覚ホールに於いて、午後1時半より高城靖雄チャリティーコンサートが開催された。このチャリティーショーは高城靖雄 鎌ケ谷後援会が主催し、後援は鎌ケ谷市身体障がい者福祉会、鎌ケ谷市NPO連絡協議会、鎌ケ谷ライオンズクラブ、はなこうネットビジネス交流会、千葉県中小企業家同友会 鎌ケ谷・白井支部が行った。

開演を待つ観客 熱唱する歌手高城靖雄

 チャリティー会場となった三橋記念館の視聴覚ホール(定員260名)も、ほぼ満席となる盛況であった。プロ歌手の高城靖雄氏は1981年歌手デビュー。今日に至る歌手生活の中でも数々のヒット曲を飛ばしている。日本海’88、北故郷、鳴門海峡、倖せまわり道、男龍、幸福予約など多数。

 今回のチャリティーコンサートでは、”新曲発表in鎌ケ谷”として 「母なる大地よ」を亡き母に捧げる歌として発表した。

 プログラムとしては、午後1時オープニングとして地元の匠太鼓の親子に三人による、太鼓の連打は観客の腹にビリビリと響きわたる迫力だった。ついで、開演にあたり実行委員長の阿部豊会長より挨拶と、鎌ケ谷市身体障がい者福祉会の鮫島亘氏に車椅子が贈呈(目録)された。また、当日会場に出席された来賓として、千葉県議会議員の篠崎史範氏と前衆議院議員の若井康彦氏よりそれぞれチャリティーコンサート開催の祝辞が添えられた。

匠太鼓のゲスト演奏 オープニング挨拶の出席者 阿部豊 後援会長
身体障がい者福祉会 鮫島会長 篠崎県議会議員 若井衆議院議員

 オープニング挨拶についで、いよいよ”高城靖雄のチャリティーコンサート”の始まりである。舞台の袖よりスポットライトを浴びて登場。最初にcoupling with 「ライオンズ ウイ・サーブ」を唄った。ついで今回の新曲発表となる「母なる大地よ」は作詞・作曲も高城氏が手がけ、亡き母に捧げる歌として4年ぶりの新曲発表である。
 高城氏はお隣りの白井市在住で、私生活面ではお子さんの通う小学校のPTA活動や地元のボランティア活動にも参加されているという普通のおじさんでもある。

新曲を披露する高城氏 観客に合いの手を求める 歌唱力豊かな高城氏
     *上記の説明文をマウスでクリックするとコンサートの動画を一部ご覧になれます。

 氏の新曲に対する想いは熱く、亡き母に語りかける様な切々とした想いが観客に伝わってくる。それにしても圧倒的な声量と歌唱力、そして伴奏を行うピアノ奏者とバイオリン奏者との息はピッタリで、一気に観客を舞台に引き付ける。

熱唱する歌手 瀬戸つよし お弟子さんとデュエット ギターの弾き語り
                                                *クリックで拡大写真を表示

 高城氏の多くの持ち歌の中から、”倖せまわり道”、”幸福予約”を唄った。歌詞の合間に舞台からポンポンと手を叩いてくださいと声をかけて観客と一体となった雰囲気を盛り上げていく。観客席では蛍光ライトを左右に振って歌手を応援するなどチャリティーショーは盛り上がっていった。弟子との共演やギターの弾き語り(悲しい酒など)もあって更に舞台を華やかなものとした。

 また、コンサートの合間には、地元のよさこいソーランを踊る、孔雀連のゲスト出演もあり演舞が2曲披露された。

 (レポート:TOMY)